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by hoenryu

1月19日 「空気清浄機の日」・厄年について

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今日は、1月19日の語呂合わせから、「いいくうき(空気)」として「空気清浄機の日」。
2006年(平成18年)に日本電機工業会が定めたそうですが、今年はウィルスの事があり、換気を気にされている方がとても多いと思います

そして日頃、何事にも惑わされない気持ちの強い方でも、こと「厄年」は気にされる方が多いようです。
お祓いに行かないと、何か悪い事でも起こりはしないかと、、、。
「厄年」とは、災難や病気がふりかかるとされる年齢で、
科学的根拠は確かでは有りませんか、平安時代には既に存在し、平安貴族は毎年厄払いをしていたと考えられ、江戸時代に入っては暦の普及とともに厄年も広まり、神社仏閣での厄除けが流行したそうです。
「厄年」は、日本に根強く信じられている習わしと言えます

地域に寄って異なりますが、一般的には数え年で、男性が25才、42才、61才、女性が19才、33才、37才とされ、
厄年を本厄、その前年を前厄、翌年を後厄として、前後三年間、身を慎まなければならない、とされています。
特に、男性の42才、女性の33才が大厄で、この年齢には厄払いの為、神社でお祓いを受けたり、お寺で護摩を焚いて頂く方が多いようです。
数え年は加算日によって異なり、1月1日とするものと、立春とするものが有りますが、およそ年齢+1才です。
19才=重苦、33才=散々、42才=死に、49=始終苦、などの縁起を担いだ忌み(いみ)数から、また、源氏物語など様々な書物に、上記の年齢時に慎むことが書かれている事から、年齢がわり出されたようです

厄除けの祈祷の御礼を包む時には、紅白蝶結びの水引に、表書きを、お寺の場合は「上(じょう)」、神社は「玉串料」と書き、名前をフルネームで書くのが礼儀です

写真上は、トカゲ革の和装バッグとワニ革のお財布。
厄除けには、他にもヘビ革など、うろこ模様のものを身につけると良いという、言い伝えが有ります



今日の誕生花は、「白い薔薇」

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薔薇に関しましては、昨年5月16日ブログに掲載しております

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by hoenryu | 2021-01-19 09:00 | 厄年 | Comments(0)